1箇所あたりの助成金制度は大きく違います、また事業内容が違う為内容の充実から見ても
指導員、保護者の子供に対する受け方が違います。この様な違いをもっと市・国に理解を求めます

 留守家庭児童保育は2種類あります、一つは市が運営する『トワイライトスクール/トワイライトルーム』があります、2つ目は民間が運営(父母など)する『学童保育所』があります
 この2つには助成金制度があり、その中身には大きな違いがあります。
   下記の内容をまとめてみました。
 

 区分 トワイライトスクート
トワイライトルーム
  学童保育所
 事業内容  学校の施設を利用し地域の大人と交流することなどを通して、子供たちの自主性・社会性・創造性などを育む教育事業 留守家庭児童の生活の場、家庭のような雰囲気の中、指導員のもとで、児童の健全育成を図る児童福祉事業
 指導者 運営指導者(教職経験者)1名
地域協力員2名程度
体験活動講師 
指導員(知識と経験を有する者)
1か所あたり平均2名
 
対象児童  小学校1年生~6年生  小学校1年生~6年生
地域によって異なります 
 開設時間 月曜~金曜 授業終了後~18:00
土曜・長期休業9:00~18:00 
(日曜・祭日・年末年始は休み)
月曜~金曜 下校後~18:30
土曜・長期休業 8:00~18:30
助成対象は月曜~土曜
13:00~18:00
長期休業 9:00~18:00
 保護者負担 なし(傷害保険 年500円) 
地域によって異なります
 年平均18.000円
各学童によって異なります
 1箇所あたりの運営費 約700万円 
保護者:    0円
市費:約400万円
国費:約300万円
約1,000万円
保護者費:650万円
市助成金:300万円
国費    :50万円
 





下記の内容は児童数によって助成金が変動する内容です


助成金制度の内容














































































































       

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